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2020年4月28日

TUKUMOキットをアレンジ。 手作りが苦手という方が手作りが得意に変わります!!

  • まち針ストリングアートの作り方
  • まち針ストリングアート作品集

こんにちは!『TUKUMO』ブログ管理人の森川です。

 

本日はTUKUMOキット、まち針ストリングアート「まちの暮らし」の簡単アレンジ作品のご紹介です。

 

アレンジ作品の内容は、生地の色とガラス玉まち針の色を変えただけです。

これだけでも大きく雰囲気が変わりました!

 

まち針ストリングアートを数回トライしてもらうことで、

「作ることが苦手、楽しくない」という方が『手作りが得意、楽しい』に変わります!(^^)!

 

手芸には知育、脳トレの要素も多々ありますのでこの時期だからこそ「変化」を楽しんでみてください(#^.^#)

 

 

アレンジ作品

タイトル【桜が散る夕方の日常】

 

生地の色をオレンジに、木や木の実のガラス玉まち針の色をピンクにしました(#^.^#)

 

使った材料

ガラス玉まち針 ピンク 43本 Amazon販売中
ガラス玉まち針 黒 50本 Amazon販売中
ガラス玉まち針 黄緑 26本 Amazon販売中
ガラス玉まち針 桜色(白) 31本 Amazon販売中
ガラス玉まち針 透明 28本 Amazon販売中
糸(レース糸)黒、白、緑 3~5m 自前品
土台スポンジ 1個 Amazon販売中
生地(シーチング) オレンジ 自前品

 

まち針ストリングアートキットの中には型紙と説明書が入っております。

 

型紙は破いて捨ててしまうので一度作ると同じ作品を作ることは困難にも思えます。

 

しかし、ここだけの話ですが・・・・

 

説明書の中に実物大図案が入っており、コピーすると何回でも同じ作品を作ることが出来ます!!

 

コピーしても、トレース紙に書き写してもどちらでも問題ありません。

 

作り方説明


土台スポンジを貼る

この度生地は23㎝×23㎝にカットしました。

 

両面えーぷを4辺に貼り生地を貼っていきます。

 

2辺を貼ります。

 

※ワンポイントアドバイス

生地を貼る際は表面の生地にたるみが出来ないように引っ張りながら生地を貼りましょう。

綺麗に貼れているか表面を見ながら生地を貼ると上手くいきます!(^^)!

 

生地を折りながら貼っていきます。

 

折り曲げた生地が浮いてくる場合はまち針でとめましょう。

 

キットの中のガラス玉まち針には予備が1色につき1~3本入っております。

 

裏面に4本使っても問題はないので予備のガラス玉まち針を使ってください(#^.^#)

 

ガラス玉まち針をさし、型紙を破く

型紙を生地を貼った土台スポンジの上に置き、ガラス玉まち針をさしていきます。

 

ガラス玉まち針をさし終えると型紙を破き取り除きます。

 

この時にトレース紙のような薄い紙を使うと破きやすく、まち針も抜けにくいです!

 

糸を掛けていく

説明書を見ながら糸を掛けていきましょう。

 

キットを購入後制作をして頂けている方であれば説明書をじっくり見なくても制作できると思います。

 

 

 

完成です。

 

まち針ストリングアートを初めて作った方の中には難しいと感じた人もいると思います。

大体の方がここでやめてしますのですが、是非もう一度トライしてみてください!

 

2回目以降

「あれ、こんなに簡単だったけな!」

と思っていただけると思います。

 

これは要領が良くなっていたり、手先が器用になっていたりしているのです!!

(※個人差があります。)

 

手作りに限らず、スポーツや勉強もこのようなことが多々あります。

 

苦労したのちに楽しさを見出し、楽しくなってくると新たな道や可能性が見えてくる。

 

この体験が成長であり、学習であり、生きがいなのだと感じます。

 

何歳になってもこの事実は変わらないものです。

 

コロナで大変な時期ではあるのですが、厳しさを嘆くばかりではなく、コロナと共に暮らす要領を身に着け、来る未来を楽しめるように日々生活していきましょう(#^.^#)

 

インスタグラムにまち針ストリングアート作品集を多数アップしているので見て頂けると嬉しいです。

フォロー、コメントしていただけるともっと嬉しいです(^^)!

最後までご覧いただき有難うございます。

 

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