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2019年11月6日

「ガラス製待針」の特徴を一挙公開!プラスチック製待針と比較してメリット、デメリットを説明します。

  • ガラス玉まち針
  • コラム

こんにちは!『TUKUMO』ブログ管理人の森川です。

本日は「ガラス製待針」の特徴をプラスチック製待針と比較してご紹介します。

 

お客様に多く聞かれることですが

「プラスチック製待針と比べてガラス製の待針って何が違うの?」

と聞かれることが多いです。

 

この疑問にお答えします!!

 

ガラス製まち針の特徴


ガラス製の待針は待針頭部分がガラス製のものをさします。

特徴

・熱に強い為、ガラス待針をつけたままアイロンやスチームをかけることが出来ます。

・ガラス頭部分の大きさが小さく出来る為、針の長さが短い場合でも取り扱いやすくなっております。

(針の長さが短いもの、裁縫する生地が小さいものには、頭部分が大きいと裁縫の際に邪魔になりストレスを感じやすくなります。)

・通常の裁縫、縫製の際にも頭が小さい為、邪魔になりません。

・頭部分がきれいな真ん丸ではなく不揃いになります。

 

TUKUMOガラス玉まち針の特徴

●トンボ玉のようにきれいな色合いが魅力です。(インスタ映えします!)

●世界中探しても見つからないオリジナルカラーを取り揃えています。

●針の長さが約25㎜と短く、ガラス頭部分が約3㎜と大きくなっており扱いやすい形状を実現しています。

※25㎜の待針(主にアップリケやパッチワークに使用)であれば頭部分は約2㎜ほどにしか加工が難しく市場に出ているものもこのくらいのサイズになります。

 


 

ガラス製待針とTUKUMOのガラス玉まち針の特徴はこのようになります。

 

では、プラスチック製待針と比べてどう違うのかをメリット、デメリットを交えつつ説明します。

 

プラスチック製待針とガラス製待針の違い



 

違い

・プラスチック製待針は主にPP(ポリプロピレン)という樹脂を使っていることが多く、熱に弱いです。(ユリア待針を除く)

アイロンやスチームを使う際は取り外して行う必要があります。

多少は溶けても大丈夫という方でも樹脂の周りにパール塗装をしているケースが多いので生地、布に色がついてしまう可能性があります。

 

・針の長さが長く、線径が太い為、細かい作業には不向きです。

 

プラスチック待針を使うメリット

・価格が安い(市場には海外製の商品も多くあります。)

 

プラスチック待針のデメリット

・熱に弱い(ユリア樹脂を除く)

・細かい作業に向いていない

・環境に良くない(製造時の廃棄物は、現在問題になっているプラスチックごみとなります)


 

上記のようになります。

最大の特徴はやはり価格が安いという事ですね!

 

ちなみに、こちらはセル待針と言います。

小学性の時に使った記憶のある、馴染み深い商品だと思います。

 

セル待針は平たい頭部分の裏面が白くなっており名前を書けるようになっております。

小学校の家庭科の授業に使われるケースが多いです。

理由は、クラスのみんなが同じものを使っているので、なくなった際や落とした際に誰のモノか一目でわかるようにする機能を持っています!

 

そのほかにもミシンを使う際に平たいので邪魔にならないなどの特徴もあります。

 

 

まとめ


プラスチック製待針とガラス製待針の違いわかりましたでしょうか?

 

機能面で見るとガラス製待針のほうが扱いやすく長時間の裁縫時には疲れ方も違ってきます。

 

現在では市場で多くのガラス製待針を見れるようになってきましたが、20年前の市場の多くがプラスチック製待針でした。

その理由は価格が安いからです。

 

しかし、価格が安いといえば100均の待針のイメージが強いです。

こちらもお客様から

「100均の待針を使っているのですが、何が違うのですか?」

と聞かれることが多いです。

 

簡単に言うと、100均の待針は海外で作られているものが多く、価格が安くなっております。

しかし機能や品質には違いがありますので、100均の待針との比較は次回アップしたいと思います!!

 

 

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