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2019年4月8日

必ず喜ばれる結婚式のプレゼント!!まち針と糸を使うまち針ストリングアートのご紹介。part.3

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こんにちは!『TUKUMO』ブログ管理人の森川です。

本日は結婚式でプレゼントしていただいた「まち針ストリングアート」Part3のご紹介を致します。

昨日のPart1では結婚式のプレゼントに「まち針ストリングアート」を使用したきっかけと、まち針をさすまでの制作過程を、Part2では糸をかける工程喜ばれるプレゼントの条件をアップしております。

最終章のPart3ではいよいよ完成までを書いていきたいと思います。

 

完成までと書いていますが、Part2で作品自体は完成しています。

ここからは私がおススメしているプレゼントの際の一工夫です。

それは・・・メッセージカードを書き、制作に参加してくれた人が自分の制作したハートに挟んでおくというサプライズです。

メッセージカードを挟むことは、みんなで作りましたということがよりわかりやすくなるという効果もあります。

結婚式という特別な場所で「まち針ストリングアート」をプレゼントする最大の魅力なのですが、

 


「複数人から一組に対するプレゼント」だということです。(多数対一)

時間をかけ糸をつないでいき、つないでいる時は新郎新婦の事を思いつなげていく。それを次の人にバトンタッチしていき複数人で完成させていく。このみんなが新郎新婦の事を考えて、集まってくれている時間は新郎新婦からすると大変嬉しいと思います。


 

余興ムービーとしても活用し、作っている風景を流したりする場合でもメッセージカードはおススメです。

制作過程はあまり見たことがない光景なので「すごい」「感動する」という声が聞こえてきますよ!笑

プレゼントを渡す際には、メッセージカードの紹介もしましょう。

「先ほどのムービーで作っていた私達からのプレゼントになります。小さなハートに作った人からのメッセージカードが挟んであります。メッセージカードは新郎新婦が自宅に帰ってみてくださいね!(^^)! 」と言うことにより、『誰が制作に参加してくれたのかというサプライズ』、『メッセージカードを開くわくわく感』、『内容を見た際の感動』を演出できます。

この度の場合は家族からのプレゼントで、小さなお子様も参加できるようにメッセージカードは子供が描いたものと大人が書いたものの両方を作ってくれているみたいですね(*^^*)

文字がまだ書けないお子様はどうやら似顔絵を描いているみたいです!

家族写真も特別にお借りしました。

感想

この度結婚式の場で「まち針ストリングアート」を使用、購入していただいた皆様本当にありがとうございます。

私としてもこのような幸せの場を共有できることが出来、大変うれしく思います。

今の時代、選択肢が細分化し、モノが溢れかえっている世界になってきている中で、お金の価値が下がり、時間の価値が上がってきていると思っております。

「まち針ストリングアート」は材料などを購入した金額よりも作ってくれた時間にフォーカスができ、制作にかけてくれた時間というのは新郎新婦から見るとプライスレスになります。

シンプルにみんなでお金を集め購入したモノよりも、間違いなく高価(高価値)であり、喜んでもらえます(#^.^#)

このような「幸せ体験」「幸せのおすそわけ」が広まっていってくれると嬉しいなと思っております。

結婚式でプレゼントしていただいた「まち針ストリングアート」、3投稿すべて見てくれた方本当にありがとうございます。

これからも宜しくお願い致します(#^.^#)

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