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2020年2月1日

17代目豆助の時に和風総本家に出演!テレビ出演の反響は・・・!!

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こんにちは!『TUKUMO』ブログ管理人の森川です。

 

本日は弊社((有)森川製針)がテレビ番組「和風総本家」に出た際の様子をアップします!

 

撮影、放送されたのは今から3年前になります。

 

まだ、和風総本家のアナウンサーが増田アナウンサーだった時です!

 

 

「テレビ番組に出ると反響がすごいんじゃない?」

とよく聞かれるのですが、この頃はまだ弊社のHPやSNSがなかった時代なので反響も数本電話がかかってきたくらいでした(-_-;)

 

和風総本家で取り上げていただいたのは

まだ豆助が17代目だった時の【日本を支えるスゴイ機械】というタイトルです。

 

17代目豆助

 

現在は23代目になっているようですね!

 

クイズ形式での紹介でした。

紹介された機械は『ユリア待針』を作る機械です。(先にネタバレ)

 

ユリヤ待針とは日本で弊社しか作っていない樹脂待針の事です。

 

一般の樹脂待針と違い『耐熱効果の高い樹脂待針』となっています。

一般的なプラスチック待針は主にPPという素材を使っており熱に弱くアイロンがけなどを行う際に溶けてしまいます。

↓詳しくはこちらのブログ記事をご確認ください↓

【「ガラス製待針」の特徴を一挙公開!プラスチック製待針と比較してメリット、デメリットを説明します。】

 

弊社のユリヤ待針は熱を与えることによって固まる特殊な樹脂となっております。

 

その様子も和風総本家の中で紹介されました(*^-^*)

 

ユリヤ待針の頭部分(持ち手の丸い部分)は最初は「粉」なのです!!

 

 

たい焼き機のように熱を加えて圧縮していきます。

 

 

固まりました!

最初は羽根つき餃子のような形状で出来上がり、すべての待針の頭部分がつながっているのです!(^^)!

 

大体この段階で「これは何をつくっているでしょう?」というクイズになりました🤔

 

左から

take2東さん、真鍋かをりさん、藤岡弘さん、東幹久さん、萬田久子さん

です。

 

そうそうたるメンツが一生懸命考えてくれていました!

そして5人中4人が

「ボールペンの中に入っている玉」と答えました!

 

撮影中や撮影の打ち合わせ時に和風総本家のプロデューサーさんが

「これは絶対わからないだろ!」と自信満々でした。

 

案の定全員不正解!プロデューサーさんの狙い通りでしたね!(^^)!

 

 

繋がっている玉をバラバラにしていき、研磨を4工程行い綺麗な丸に仕上げていきます。

 

待針の頭部分、実はこのような工程で作っているのです!

 

認知度は低いのですが、こちらのユリヤ待針も日本で弊社しか作っていない特殊なオンリーワン待針となります。

 

動画もHP上でアップ出来たらアップします。

 

本来は大体10分くらいの動画となっております。

10分の動画の為に収録した時間は大体6時間でした( ゚Д゚)

 

スタッフの皆様は本当に良い人達ばかりでした(#^.^#)

 


 

広島県と手芸用針の歴史

についても触れていただきました。

針の産地として有名な広島県!

昔は手作業で待針を作っていたのです!

 

弊社も創業約60年なので当初は手作業で作っていたとのことでした。

 

これ以降テレビ番組には参加していないので3年前にはなるのですが本日のご紹介とさせていただきました。

 

現在弊社がブランド展開している『TUKUMO』のガラス玉まち針は全く違う作り方で作っています!

材質が変われば作り方も全く違うのです。

 

この記事を見ていただき、

「待針ってこうやって作っているんだ!」

「広島県は手芸用針の産地だったのか!!」

 

と少しでも思っていただけたら嬉しいです(#^.^#)

 

インスタグラムにまち針ストリングアート作品集を多数アップしているので見て頂けると嬉しいです。

フォロー、コメントしていただけるともっと嬉しいです(^^)!

最後までご覧いただき有難うございます。

 

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